ちゃんと季節を知っているかのように、
その植物が育てる環境の時期に芽を出してくれて、
いつもビックリさせられています。
ところが、そうでないこともあるのだと、
最近知ってしまいました。
それは・・・
我が家の庭で、気がついたらニョキっと芽を出してしまったもの、
土に埋められた生ゴミから勝手に育ってしまったもの、
落ちた実から種が落ち、育ってしまったもの。。。
芽が出ちゃったのを見た時、
抜くべきか、育てるべきか悩んでいる間に
どんどん成長してしまいました。。。
これが明らかに季節が違うのに
勝手に芽を出しちゃった朝顔。。。
このままにしていてもきっと寒さに耐えられなくなって
枯れていくとは思うのですけど・・・
これは、ジャガイモ。
気がつかない間に、こんなに立派に成長しちゃったけど、
ガーデンシクラメンとは共存出来ない・・・ですよね。。。
まさか、と思いますが、「抜いたら、根っこにお芋が・・・」
なんて事はないですよね。。。
(抜いてから気がついても、もう埋められないですからね。。。)
これは、ミニトマト。
まだ実がたくさんついているし、ちゃんと赤くなって
美味しく食べられるので、抜いていないのです。
でも、ちょっと虫に食べられちゃった実は、
落ちちゃったりするからそのまま落としておいたら、
なんと芽が出てきちゃったのです。
これは抜くしかないですよね。。。
もしかしてこの時期にしては暖かいのでしょうか?
ここでも地球温暖化???
でも、この3つは育ててあげられないなぁ〜。
ゴメンね。抜きます!!

スポンサードリンク