お庭仕事をするには、ちょうどいい気候でした。
なので、最近かなりサボっていた雑草取りをしました。
どうして土のある所には、必ずと言っていいくらい
雑草は元気に生息しているのでしょうか?
今、庭で目立つのは・・・オヒシバやメヒシバ。
そのほかドクダミやチドメグサもすごいんです。
・・・で久しぶりに頑張って雑草取りをしていたら、
今の時期には育っていないはずのスイセンの芽を見つけました。
確かにココは、冬の間スイセンが育っていた場所で、
そのあと球根を掘りあげることはしてませんから、
ココから芽が出てきても不思議ではないのですけど、
まだ9月中旬、いくらなんでも早すぎじゃないかしら?
これでは、お正月の頃にはもう花も終ってしまうでしょう。
せっかくお正月に生けてもらえる花なのに。。。
そしてもう1つ「早すぎじゃないの?」っという芽が。。。
こっちは春に鉢植えでどこからかもらってきて、
地植えをしてあった所の近くから出てきたレンゲ。
最初は、カタバミかと見間違えて抜こうと
思ってしまいましたが、、、よく見たら、レンゲでした。
これこそ春の花のはず。いくらなんでもちょっと早すぎ。
今頃芽が出てしまったら、寒い冬は越せるのでしょうか?
ちょっと心配です。
それとも寒さには負けない、強いしょくぶつなのでしょうか?
今年は夏らしい暑い日が少なかったせいで、
植物も季節がおかしくなってきちゃったのでしょうか?
これも地球温暖化の影響??
これからも、狂い咲きのような狂い芽吹きが起きるのかしら?
なんだか不安になってきますね。

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