何度も思いながら、
「きっとこうなっちゃったら食べられないのよね・・・」
そう決め付けていた完熟野菜が食べられる事がわかりました。
それは・・・
黄色く熟れすぎてしまったゴーヤです。
「食べられるなら食べてくれない?」と
職場の後輩に緑のゴーヤを持って行った時、
「そんなにいっぱい生っているんですか?」って聞かれたので、
「黄色く熟れちゃったら、もう種を取るしかないのよ〜」と
ちょっと嘆いてみたら・・・
「ゴーヤの黄色い実ですよね、ジャムにしたらどうですか?」
いきなりそう言われたのです。
帰って来て、すぐにネットで調べてみました。
そしたらホントにありました。
『黄色い完熟ゴーヤで作るジャム』
早速作ってみました。
材料は、黄色い完熟ゴーヤとお砂糖とレモン汁。
完熟ゴーヤは種を取って、細かく刻むだけ。
後はゴーヤの重さの半分くらいの量のお砂糖と一緒にして
焦げないようにお鍋で煮て、、、
煮えて、ちょっととろみがついてくるぐらいになったら
ザルなどでこして、
仕上がりにレモン汁を入れて、出来上がり!
そしてパンにつけて食べてみたら・・・
ジャムが口に入った時には、普通の甘いジャムでしたが、
のどを通過したあたりから、なんとも言えない苦味が。。。
でも所詮はゴーヤですから、苦味はあって当たり前。
「種を取って、捨てられる運命だった物が食べられる」
それだけで、ちょっとうれしい!
私はこの苦味に耐えて(?)食べるぞ〜!

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