この時期は、家庭菜園をしている人にとっては
一番うれしい時期ではないでしょうか?
父がいる頃は、市民農園を借りて、
とうもろこしや枝豆を作って、
収穫してきたばかりの物をすぐに茹でて、
とっても自慢げに家族に振舞っていたのを思い出します。
私も、我が家の狭い家庭菜園で、お野菜を作るようになって
父の気持ちがちょっとわかるようになりました。
キュウリなどがたくさん出来ると
ご近所の方にちょっと自慢げにニコニコ顔で差し上げてしまいます。
この数年、続けて育てているミニトマトやキュウリは
今年も無事に育ってくれて、収穫が始まりました。
キュウリはちょっと放ったらかしにすると
どんどん成長して、長くなったり太くなったりして、
切っても中のタネが気になるくらい大きくなっちゃいます。
ミニトマトも鈴なりで、たくさん実をつけてくれています
もぎたてはもちろん美味しいですよ!
今年は、友人に勧められて
『つるなしいんげん』もタネから育ててみました。
初めてのことで、ちょっと不安でしたけど、
意外にちゃんと(?)成長してくれて、
無事に実もつけてくれました。
でも、芽が出てくれた時に
上手に間引きをせずに、ケチってしまった為
ちょっと住宅難な感じで育っていますが、
その分、一気にたくさん実をつけてくれて、
毎日1食分くらいの収穫が可能です
庭から食卓へ、フードマイレージゼロの
とってもエコなお食事が出来ています。
お野菜たちに感謝ですね。
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