植物の生命力のすごさにびっくりすることがよくあります。
野菜が、生ゴミとなるまでには、
かなりの時間が流れているはず。
我が家の庭で取れたお野菜ならすぐですけど
スーパーで買ってきた野菜だったら、
当然それなりの時間がかかっています。
それなのに、生ゴミとなって、
土に埋められたタネなどからニョッキリ芽を出して、
どんどん大きくなっていくお野菜がいくつかあります。
たとえば・・・トマト・ジャガイモ・さつまいも
そして今回はカボチャ。
ニョキリ芽を出したのをそのままにしていたら、
どんどん伸びて、そこらじゅうに茎を伸ばしました。
気がついたら、きれいな黄色い花をいくつも咲かせました。
その花の中をちょっと覗いてみたら、なんと黒い物がいっぱい。
よ〜く見たら、アリンコなんです。
キュウリの花に蜂やちょうちょが来ていたように、
カボチャの花にはアリがきていました。
アリがきている・・・という事は、
花の中に蜜があって、甘いのでしょうか?
・・・自分でなめてみれば確認出来るでしょうけど、
アリンコをどけて、なめてみる気もしないので、
結局は確認していませんが。。。
この写真の花は、花の下に何もないので
どうやら雄花みたいなのですが・・・
今回いくつか花が咲きましたが、
気にして見てみても、雌花らしき物はありません。
・・・結局、花を観賞するだけで、
きっと実を楽しむことは出来ないのでしょうね。。。
でも、たとえ実が出来ても、
美味しい実は期待出来ないと思いますが。。。
葉っぱがちょっとうどん粉病みたいに
白く粉が吹いてきてしまったので、
そろそろ抜いちゃおうかなぁ・・・
・・・で、カボチャの花の中には蜜があるのかしら???
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