2008年12月04日

ヒイラギの花。

ご近所の庭先にある『ヒイラギ』
昨日、出掛けた時にチラッと見たら、
なんだか白い花のようなものが咲いていました。

ちょっと気になったので、今日、もう1回見に行って、
相変わらずヘタなのですけど、写真を撮らせていただきました。
ヒイラギ花.jpg   ヒイラギ (2).jpg 
ちょっとかわいい白い花が咲いていました。
私は、ヒイラギの花を初めて見ました。
(今まで花が咲くことすら、知りませんでした)

よ〜く見ると、小さな花がたくさん固まって咲いていて、
なんとなく『キンモクセイ』の花のつき方に似ているなぁ〜って
思って、ちょっと調べてみたら・・・
『ヒイラギ』はモクセイ科 の植物でした。

『ヒイラギ』
モクセイ科 モクセイ属の耐寒性常緑小高木。
原産国は、台湾・日本。
名前の由来は、葉っぱにとげがあり、
       このトゲにさわるヒリヒリするからだそうです。
漢字で書くと、木偏に冬⇒『柊』
別名「オニノメツキ(鬼の目突き)」

開花時期は、10月〜11月頃
花の色は、白色で、花には香りがあります。
また7月頃に黒紫色の実をつけるものもあるそうです。
樹木の高さは、3m〜6m

花言葉は
「先見の明」「剛直」「先見」「歓迎」「用心深さ」

『ヒイラギ』と名のつく植物には、
『ヒイラギモクセイ』『ヒイラギナンテン』『ヒイラギモチ』
などがあります。

日本では、2月3日の節分の時に、
『ヒイラギ』の小枝にイワシをさして
戸口に立てる「魔よけ」風習があります。

この時期に『ヒイラギ』というと、
クリスマスの飾りに使うものだと思っていましたが、
残念ながら、クリスマスの飾りに使われるのは、
『西洋ヒイラギ(別名ヒイラギモチ)』で、
こちらは、モチノキ科の植物で赤い実がつくそうで、
また「クリスマスホーリー」とも呼ばれているようです。
(緑の葉っぱに赤い実、まさにクリスマスカラーですね)


花屋

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posted by ラベンダーブルー at 00:08 | 日記