次々に花を咲かせ、実をつけてくれて
感激して、収穫して食べていたら、
ある時から花も実もなくなってしまいました。
・・・どうしてだろう??
そう思いながらも、枝や葉っぱはちゃんと育っているので
もしかしたら・・・栄養切れ?と思って
あわてて105円で買ってきた『なすの肥料』をあげました。
それから1週間ほど経ったら、
無事につぼみらしきものがつき、
今日はついに紫色の花が咲きました。
「なすは無駄花がない」と言いますので、
花がついたという事は、
いずれは実もついてくれるという事で。。。
期待して待つことにします。
そんな事を思って鉢植えのナスを見ていたら、
枯れた葉っぱのような物が、葉っぱの裏にありました。
よ〜く見たら、どうも蝶々。
でも、色から考えると、ちょっと蛾みたい。。。
でも逆さになって葉っぱには、
羽を閉じてとまっています。
いつかどこかで、
「羽を閉じてとまるのはちょうちょ、広げてとまるのが蛾」
そう教わった記憶があるので、チョウチョだと思いますが・・・
果たしてどちらでしょうか?
一応、調べてみました。
結局なんという名前なのかはわかりませんでしたが、
どうやら「タテハチョウ科」のチョウチョではないかな??と。。。
ところが・・・この「タテハ」の意味というのが「立て羽」で
羽を立てて止まるという習性を表しているのだそうで、、、
でも、このタテハチョウ科のチョウチョの仲には
羽を開いて止まるものも多い・・・とかって。。。
・・・って事は、私がなんとなく覚えていた
「羽を閉じてとまるのはちょうちょ、広げてとまるのが蛾」
これは間違っているという事ですよね。。。ショック!
・・・で、これはチョウチョなの、ガなの??
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